本年もよろしくお願い申し上げます(2018年仕事始め)

2018年01月04日

 

新年あけましておめでとうございます。

この年末年始は前年に比べるとかなり寒さが感じられ、地元菰野町では雪がちらつく時もありました。

しかし、元旦の朝は寒いながらも青空に恵まれ、きれいな初日の出を拝むことができました。

 

菰野町役場屋上からの初日の出

 

 

今年の弊社は1月4日より仕事始め。

自動車業界など1月第1週は全てお休みとなっている製造業も多い中、たまたま弊社のお客様では4日より稼働というところがあり、弊社も合わせる形になりました。

例年に比べると短めの年末年始休業でしたが、本日より改めて気を引き締めて頑張りたいと思います。

 

さっそく今朝は、社員が集まって新年の挨拶をしたあと、昨年8月に発表した経営指針に関して、今期掲げた経営計画と具体的活動の進捗状況をおさらいしました。

せっかく計画として掲げたものが画に描いた餅に終わってしまっていないか、私自身にもプレッシャーのかかる確認ではありますが、計画通りに実践できていることとそうでないことが改めて確認できましたので、今期の残り半分でしっかりと成果を残せるよう、社員の皆さんにも協力をお願いしました。

 

さて、話は変わりますが、年のはじめということで今年も干支に関する話題を少し。

2018年の干支は「戊戌(つちのえ・いぬ)」。

植物が絶頂の状態にあるという「戊(つちのえ)」と、植物が実や葉を落として土に還るという「戌(いぬ)」とでは、対照的な意味があるようですが、このような年回りは、良いことにせよ、悪いことにせよ、極端な方向に向かうことになるそうです。一方で戌(いぬ)年は全てが土に還るということで新たな土台づくりの年とも位置づけられるとのことですので、目先の景気の浮き沈みを心配するよりも、もっと将来の会社のありたい姿に向かって、その礎を築いておく大切な年になると思います。

 

そんなことで今年の書き初めに選んだ言葉は「構築」。

今後、どんな状況にあっても社員とともに成長し、継続できる会社になるためのしくみの「構築」は、今期の経営指針書にも重点課題として掲げています。

社員に関すること、設備投資や工場内のレイアウト等に関すること、品質管理に関することなど、弊社のものづくりの基盤構築をしっかりと進める1年にしたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2018年の書き初め