明けましておめでとうございます?(令和幕開け)

2019年05月06日

  

元号が「平成」から「令和」に変わって6日目となり、今さらではありますが、改めまして明けましておめでとうございます。

 

5月なのに「明けましておめでとう」も変な感じではありますが、平成最後の日(4月30日)の大晦日みたいな感じと、令和初日(5月1日)のお正月みたいな感じは、これまでに経験したことのない、不思議な感覚でした。

テレビも、「ゆく時代、くる時代」など各局が平成を振り返る特番を放送し続けていたり、令和幕開けへのカウントダウンが各地で行われていたりと、年末年始に相当する、あるいはそれ以上の盛り上げだったように思いますし、令和の初日の出や初詣といった話題も数多くとりあげられていました。

 

昭和生まれで、「昭和」から「平成」への変わり目を経験している立場としては、当時、昭和天皇がお亡くなりになったことに伴う、暗いムードにならざるを得なかった状況での改元と、今回の譲位に伴う改元のお祝いムードとの大きなギャップに戸惑いもありました。

しかしながら、日本における時代の節目となる日をみんなで明るい気持ちで迎えられるというのは良いものだなとの思いも強く、新時代の幕開けが前向きなものになりました。

 

こんなことを書いている自分も、令和初日の5月1日には地元の神社にお参り(初詣?)。しっかりと世間の流れに乗らせて頂きました。

 

 

 

 

「平成」から「令和」へ、持ち越した課題もたくさんありますが、明るく迎えた節目に気持ちも新たにして、一つひとつ乗り越えていきたいと思います。