まぜプレ!?

-MIx press and sheetmetal working-

「まぜプレ!?」とは?

「まぜプレ⁉」とは、汎用機や汎用型と、専用機、専用型を組み合わせて使うことで、少量のプレス板金部品をより高品質で安価に製造することができる、前田テクニカ独自の加工方法の名称です。

「まぜプレ⁉」の一例

レーザー切断とプレス曲げの「まぜプレ⁉」

外形および穴の切断加工は、レーザー加工により金型レスで。曲げ加工は、プレス専用型を製作し、複雑形状を1ショットで加工。

プレス切断とベンダー曲げの「まぜプレ⁉」

外周形状および穴の切断加工は、専用プレス金型を製作して1ショットで加工。曲げ加工はベンダー汎用型を使い、ステップベンドで加工。

そのお悩み、「まぜプレ⁉」で解決します!

少量生産のお悩み

生産ロット100台の少量生産品。金型投資すべきか迷っている。

品質のお悩み

高い精度と品質が求められる精密機器部品。金型投資は必須だが、できるだけコストを抑えたい。

コストのお悩み

当初の計画では少量生産だったため、金型無しで立ち上げた部品。しかし生産好調で継続することに。コストダウンを検討したい。

生産移管のお悩み

加工先が廃業することになり、生産移管を検討中、プレス金型もあるが、使えそうな金型と、使えなさそうな金型がありそう・・・。

解決事例

CASE 1

インフラ・電機業界向け部品

#「少量生産」のお悩みを解決!

材質 SUS304CSP-1/2H
板厚 1.5㎜
サイズ 42×38×56㎜
ロット 100個~500個

金型投資をできるだけ抑えた少量量産部品。外形および穴切断はレーザー加工にて。曲げはプレス及びベンダーの専用金型を製作し加工することを提案し、採用されました。
金型費は23万円。プレス加工はQDC(クイック・ダイ・チェンジ)金型を製作。

CASE 2

眼科業界向け部品

#「少量生産」と「品質」のお悩みを解決!

材質 SPCC
板厚 1.0/1.6/2.0㎜
サイズ 170×185×154㎜
ロット 100個

眼科業界向けで安定した高い精度を要求されるため、小ロットでありながらプレス金型を製作する条件の検討した部品です。一方で、加工箇所によってはプレス加工のほうが作業性が悪いところもあったため、ベンダー(汎用型)による曲げ加工を織り交ぜた加工法を提案しました。

CASE 3

建築業界向け部品

#「生産移管」のお悩みを解決!

材質 SECC
板厚 1.6㎜
サイズ 180×99×71㎜
ロット 500個

シャッター部品の生産移管事例。
お預かりしたプレス金型が全工程分揃っておらず、曲げ加工の一部をベンダーの汎用型を使って製作。追加の金型投資ゼロで対応しました。

CASE 4

電機業界向け部品

#「少量生産」と「コストダウン」のお悩みを解決!

材質 C1100P
板厚 1.0㎜
サイズ 168×49×54㎜
ロット 100個

銅の材料歩留りを考慮した加工事例。外形及び穴切断は専用プレス金型を製作して1ショットで加工。NCT(タレパン)での加工に比べ材料歩留りは25%向上。曲げはベンダーの汎用金型で加工。金型費は20万円。プレス金型はQDC(クイック・ダイ・チェンジ)金型を製作。

そのお悩み・・・

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