本年もよろしくお願い申し上げます(2019年仕事始め)

2019年01月07日

新年あけましておめでとうございます。

 

この年末年始は気温はやや低いと感じたものの概ね天気は良く、1月1日の朝にはきれいな初日の出を拝むことができました。これで多分3年連続の晴天ということで幸先の良いスタートと言えそうです。

 

2019年初日の出(菰野町役場屋上から)

 

初日の出の向かい側は雪化粧した山並み

 

会社は本日1月7日より仕事始め。
今朝は社員に集まってもらい、新年の挨拶と今期の経営方針に掲げた施策の進捗状況についておさらいしました。

 

昨年を振り返ると、設備と人に絡んだ職場環境に関することを中心に活動した1年だったと思います。
設備面では、パンチ・レーザー複合機と材料自動倉庫を導入し、現場のレイアウトを変更。人の面では、新卒採用や評価制度の運用、有休消化推進などに取り組みました。ただ、いずれの活動も完了には至っておらず、今年も引き続き改善を進める必要があることを社員に話しました。

 

挨拶では毎年干支の話をしていますが、今年の干支は己亥(つちのと・い)の年。

十干十二支はともに植物の成長に例えられますが、己亥はそれぞれ
己:草木が十分に生い茂って整然としている状態(成長しきった状態)
亥:草木が枯れ落ちて、種の内部に草木の生命力がこもっている状態
を指すそうです。

 

つまり、成熟の一方で次の成長への種をまく年と位置づけられるということで、内なる充実を心がけ、次の成長への準備に取り組む1年にできればと思います。

 

年初には書き初めをしていますが、そんなことを踏まえて今年の書き初めに選んだ言葉は、
「整備」
字が表すとおり、社内を「整え(「調え」もあるかな?)」、今後の変化(チャンスであってもピンチであっても)に「備える」ということです。
おまけでもう一つ書いたのは、
「猪突猛進」
イノシシ年なのでということですが、ひとつの目的に向かって一心に突き進む気持ちを大切に過ごしたいと思います。

 

 

  

 

 

世間では、株安や円高の兆しに伴う経済の先行き不透明感、正月早々の熊本での地震にも見て取れる災害への懸念など、心配な話題も尽きませんが、会社や自分自身の内側にある事実、実態や周囲の変化にしっかり向き合いながら、社員と共に成長する会社づくりを進めたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。