本年もよろしくお願い申し上げます(2020年仕事始め)

2020年01月06日

 

新年明けましておめでとうございます。

 

この年末年始、会社の大掃除(12/27)、わが家の大掃除(12/31)は冷たい風が吹く日にあたってしまいましたが、弊社の地元菰野町では穏やかな日も多く、1月1日にはきれいな初日の出を見ることができました。元日の晴天はこれでたぶん4年連続。今年も良いスタートになったのではないかと前向きに考えています。

 

地元菰野町での初日の出

 

昨年を振り返ってみると、年初に「整備」という書き初めをして、社内の体制(しくみ)を整え、新しい変化に備えることをテーマにしてきましたが、実際には整備が少しは進んだかな?という成果を感じた一方で、当初は計画していなかった新しい取り組みが始まった1年でもありました。

 

自社商品の金属雑貨「Komonomono(コモノモノ)」では、マルシェへの参加、「こもガク」への参加で開催したオープンファクトリー、社内外で実施したワークショップ等の取り組みが進みました。

また、副業・兼業人材の活用や、広報チーム「前田学ぶ」の立ち上げなど、今後の営業や自社PRの強化を見据えた活動も始まりました。

 

毎年、年初には、干支に関するネタを書いたり話したりしていますが、今年の干支は「 庚子(かのえ・ね)」。 「庚」は 植物の成長が止まって新たな形に変化しようとする、花を咲かせた後に実がなり種をつくる段階への変化を表し、「子」は植物の種が膨らむ状態や子が生まれる状態を表すそうです。

つまり、新しい成長サイクルへの変化の年といえるのではないでしょうか。

 

世間の景気や弊社の状況としては、決して楽観できる訳ではないのですが、干支としては良い運気の年にあたるようなので、前向きな取り組みを更に進める1年にできればと思います。

 

年初のもう一つの恒例で書き初めをしていますが、今年書いた言葉は、

「思考と試行」

「熟考と実行」

ダジャレのような韻をふんだような言葉ですが、「考える」ことと「やる」ことのサイクルをしっかり回していきたいと思って書きました。

「考えて」「やってみる」は、弊社の掲げる三精神のうち「工夫」の精神にもあたります。

 

私個人も子年の年男。充実の1年になるよう、社員と力を合わせて元気に頑張っていきたいと思います。