プレス加工 -presswork-

プレス加工の特徴

Point1:プレスでは珍しい「2桁ロット」に対応!

小ロットのプレス加工に対応

プレス加工では、数千~数万ロットでの生産量が多いかと思いますが、弊社では、多品種少量生産の実績を活かし、プレス加工では珍しい「2桁ロット」での対応を可能にしています。
「NCT(タレパン)で量産するにはロットが少々大きい…」
「順送プレスで量産するにはロット少々少ない…」
といった場合は、前田テクニカにご相談ください。

Point2:「5分以内」で加工段取り。特急対応にも強い!


全て単発加工機で多種少量生産に強みを発揮できるよう工夫しています。
45tプレス機はQDC(クイックダイチェンジ)仕様となっており、5分以内で加工段取りが可能です。そのため、特急対応にも柔軟に対応しています。また。金型・治具を内製していますので、製造各工程で合理化を図ることができ、効率的な多種少量生産にもつながっています。

※動画にて、段取り工程が2分で完了している様子を紹介しています。

2桁ロットのプレスに対応!QDC(クイックダイチェンジ)金型

QDC金型のメリット

QDC金型

例えば、モータその他の電機部品の中には、少量ながらも継続して使用されるものがあります。
板金部品においては、プレス金型を製作するほどの投資は困難と判断し、NCT(タレパン)やレーザー等の加工機で切断しているものがあると思いますが、そのような部品についてQDC金型を活用することにより、安価な投資でプレス化することができます。

平均5分以内で段取り完了。NCT加工の場合に比べスクラップ部分を1/3以下に。汎用型から専用型へ

他にも・・・
ロット「100~500個」の部品について大きなメリットが期待できます。
早い場合には1年で、「加工単価削減効果>金型投資」を実現することが可能です。

 

QDC金型※QDC(クイックダイチェンジ)金型とは?
クイックダイチェンジ(Quick Die Change)金型のことで、迅速な交換を容易にする金型のことを言います。プレス機にフィクスチャと呼ばれるアタッチメントを取り付けることで、金型をフィクスチャに抜き差しするだけの金型段取りが可能となります。

対応条件

QDC金型対応プレス機 45トン
対応可能な板厚 主にt0.2~t3.2㎜
対応可能な材質 鉄(メッキ鋼板含む)・ステンレス・アルミ・銅