企業規模の大小を問わず・・・

2016年02月15日

 

先日、大学のゼミのOB会があり、久しぶりに母校に行きました。

何年ぶりか忘れるくらい久しぶりでしたが、キャンパスの様子も自分の学生当時からは大きく変化していました。

20年も前と現在では、変化していて当然ですが・・・

 

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母校の様子

 

 

私が所属していたゼミは毎年OB会を実施しており、日中に行う勉強会と夜に行う懇親会の2部構成になっています。

懇親会には毎年出ていますが、久しぶりに勉強会にも出席するということで母校に足を運んだ次第です。

 

勉強会では大手コンビニ企業の人事部長を務める後輩の話を聞きました。

 

人事部ということで採用活動に関する話もあったのですが、誰もが知っている大手企業であっても、やはり経営理念の共有ということが大前提にあって採用活動されていることを聞き、理念から企業の具体的な戦略も導き出されているということで、経営にとって大切なことは企業規模の大小を問わず共通したものなのだと、改めて理解することができました。

 

ちなみにこの大手コンビニ企業の理念(ミッションといっていました)は、「私たちは、『おいしさ』と『便利さ』で、笑顔あふれる社会を実現します。」というもの。

「おいしさ」という言葉が入っているところがこの企業らしさかなと個人的には感じますが、とても素晴らしい理念です。

 

働くにあたって、単に給料をもらうことではなく、仕事を通じて目指すもの、成し遂げたいことを持っていることは一番のモチベーションになると思いますが、中小企業で働く人ほどそのような目的意識は低いような気がします。

 

でも中小企業にだって、自社の置かれた立場で果たすべき役割があるはず。

その役割を全うするうえで、働く人の人間的な成長の手助けにもなればいいなと思います。

 

弊社の理念は「希望」「工夫」「感謝」

前向きな気持ち=希望、なぜだろうとどうすればできるかを考え、やってみる=工夫、ありがとうが言える素直な心=感謝。こんな心意気を大切に「いいモノを早くつくる」メーカーでありたいと思います。