社長業もしっかりと

2016年03月17日

 

年度末への生産追い込みというところか、年明けから複数のお客様からの受注が重なり、全体的にかなりバタバタとした状態が続いていましたが、製造現場のほうには少し一服感が出てきたようにも感じます。

 

私自身も見積や納期調整さらには製品輸送など、ものづくりの実務面にかなり時間を取られてしまう状況が続いていますが、経営トップとして、この後やってくるであろう物量(=景気)の波を踏まえた動き、あるいは会社のあるべき形に向けた動きというものをもっと意識しなければならないというジレンマもあります。

 

今やっておくべき設備投資はあるか、社内の人員構成や業務分掌を見直す必要があるか、社員の処遇についてどのように改善するか・・・

 

このようなことを何もしていない訳ではありませんが、自身の仕事のウェイトをものづくりの実務面からもう少しシフトさせる必要があります。

 

今月から来月にかけて、そのような仕事で懸命に頭と身体を動かさなければならない場面がありますので、「これぞ社長業」と自分に言い聞かせて頑張りたいと思います。